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コンセント

インドネシアの電圧は220V、コンセント形状は丸穴2つのCタイプです。
日本の電化製品を使用・充電する際にはアダプターが必ず必要です。

要注意なのがコンセントの形です。写真のように、平ではなく窪んでいるんです。

お持ちのアダプターの足が短いとかソケットが大きすぎるとこの窪みのせいで、刺さりません。特に全世界対応万能型のアダプターはソケットが重くて入らないものが多いようです。

新しいホテルや5つ星ホテルは平なコンセントもあるところが多いですが、安宿や古いホテルのコンセントはこの窪みタイプが多いです。

SIMカード

観光のメインとなる中部ジャワ・東ジャワで一般的なSIMについて紹介します。バリ島やその他の地域では状況が違う場合があります。


ジャワ島ではスマホの所有率は実はとても高いです。SIMカードはスマホ生活のマストアイテムなので、町のいたるところで売られています。

よく使われている通信会社は、
・TELEKOMSEL
・IM3 Oorendoo または Indosat Oorendoo
・smartfren
・XL
基本的に、4G/LTEです。
地域によって強い・弱いがすこしありますが、全体的にはTELEKOMSELが一番安定しているように思います。

ショップでは2GB Rp 30,000くらいから販売されていて、ネットのみ、ネット + 通話などニーズに応じて様々です。
SIMカードを購入し、アプリをダウンロードすればアプリ内でトップアップしていけます。

以下、注意事項です。
①ネットのみのSIMだとジャワ島で買ったものがほかの島では使えないことがあるようです。また逆にほかの島で買ったネットのみのSIMがジャワ島では使えないということも。インドネシア滞在が長いからといってもあまり大きなパッケージは買わない方がいいかもしれません。
②安いパッケージには落とし穴あり。例えば、15GB Rp 50,000と格安のものに飛びついたら、後々よく見たら15GBの内訳は、昼間利用可能1GB + 深夜限定利用10GB + 動画専用4GBだったというようなことがあります。購入前に必ず確認を。

Wi-Fi

意外かもしれませんが、ジャワ島ではWi-Fi環境が結構整っています。
こちらではWi-Fiは ” ワイファイ “ または ” ウィフィ ”と発音します。

宿泊施設
都市や町の宿泊施設ではWi-Fiは100%設置されていて無料で提供されています。小さな民宿でもWi-Fi はあります。

レストラン・カフェ・バー
町外れのしがない食堂にWi-Fiがあることもあれば、外国人が集まるバーなのにないところもあり、マチマチです。

空港
無料Wi-Fiは飛んでますが接続できないことが多いです。


通常、ありません。