
ウミガメのリリースの後、足元にできた風紋。きれい。
自宅があるボロブドゥールから車で2時間半ほど西に走ったところにある町クブメン Kebumen に行って来ました。
有名な観光地はコレと言ってない目立たない町です。外国人はおろか、インドネシア国内観光客もほとんど来ることがない町です。が、意外や意外。探してみれば、名物料理あり、特産品あり、温泉あり、歴史的建造物あり、自然アクティビティありとなかなか見所が多い。1日では足らず、2週連続2日に分けて行ってきました。 続きを読む

ウミガメのリリースの後、足元にできた風紋。きれい。
自宅があるボロブドゥールから車で2時間半ほど西に走ったところにある町クブメン Kebumen に行って来ました。
有名な観光地はコレと言ってない目立たない町です。外国人はおろか、インドネシア国内観光客もほとんど来ることがない町です。が、意外や意外。探してみれば、名物料理あり、特産品あり、温泉あり、歴史的建造物あり、自然アクティビティありとなかなか見所が多い。1日では足らず、2週連続2日に分けて行ってきました。 続きを読む

プラナカンな古い建物と現代的な曲線建物の組み合わせが、えも言えずジャカルタっぽい。
ジャカルタにある日本国大使館に用事があったので、ジョグジャカルタから往復列車利用でひとり旅をしてきました。夜行で行き、早朝に着いて、用事を済まし、昼ジャカルタ発の列車で帰ってくるという超特急旅。
ボロブドゥールという片田舎在住の身にとって、ジャカルタは大都会かつふだんの生活で自分が見ているインドネシアではないという意味で ” 異国 ”。知らない場所に行くというのは、たとえ短時間でも刺激的です。
自由気ままノープランの時間はとてもよいリフレッシュになりました。
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「カカオ農園と茶畑を見に行きたい」というちょっと変わったご依頼をいただきました。「お客様が求めているものをちゃんと紹介できるかな~。いやでも、普段行かない場所に行けるなんて仕事冥利に尽きるな~」若干の不安とウキウキがない混ぜになった心境でツアー開始。
貿易関係のお仕事をしている方で、輸入品目として取扱があるモノを現地で実際に見ることを海外旅行の目的のひとつにされているそうです。1日目はジョグジャカルタとボロブドゥールの間にある茶園とカカオ農園、2日目に寺院観光、3日目はボロブドゥールから北西にある大型茶園&工場へ。ディープなローカルの旅となりました。 続きを読む
日本大使館に急ぎの用事ができたので、ジャカルタに行ってきました。予定外の旅だったので、ミニマム予算かつミニマム日程で。
でも「せっかく行くならジャカルタらしさを感じたい。旅として楽しみたい」という思いを捨てきれず。ホテルは中央ジャカルタのど真ん中にあり、バタヴィア時代を感じられるコロニアル建築のプチホテルに泊まり、ジャカルタの伝説的食堂めぐりと定番観光をちょろっとしてきました。
かつてスラバヤに駐在していた知り合いからインドネシアのことを聞き、休暇を使って遊びに来てくださった一人旅のお客様。ボロブドゥール寺院でのサンライズ、バティック体験、ジャワ料理教室を1日半で。試験運転中にある当社ゲストハウスにお泊まりいただきました。偶然にも同い年、コーヒー好き、ネコ好きという共通点があり、バティックをしながら、料理をしながら、コーヒーを飲みながら、いろんな話をし、旧友と過ごしているような、そんな時間でした。 続きを読む
今回は小中学生向けのスタディツアー。
場所は東ジャワ州バトゥ Batu。高地で涼しく、野菜や果物の産地・別荘地・インドネシア人観光客に人気の大型テーマパークがいくつもあるエリアとして知られています。今回はこのバトゥに2泊する3日間の旅。
自然のなかで学び&遊ぶツアーに先行ランナーとして同行してきました。
今回のお客様は、ジョグジャカルタ バティック紀行にお申込みいただいた若い女性おひとり様。「東南アジアの工房」をテーマとした写真撮影旅の途中で、ジョグジャカルタにお越しになったそう。写真撮影なので、いくつも工房を回りたいし、訪問先の工房ではじっくり写真を撮る時間が欲しいとのことでしたので、もともと1日でまわるところを2日分け、さらに、バティックだけではなくジョグジャカルタの織物ルリックをご覧いただける工房も追加。当日、たまたま、エコプリント ( ほんものの草をつかって染めた布 ) の製作も見ることができました。
ジョグジャカルタはバティックだけではありません。手仕事が紡ぐ、温もりを感じられるファブリックがたくさんあります! 続きを読む
大統領選イヤーの旅、第2弾はソロ ( スラカルタ )。
今年10月で2期10年を満期退任する第7代大統領ジョコ・ウィドド大統領の出身地です。…といっても現役大統領なのでジョコウィさんにまつわるミュージアムなどはまだなく、調べても出てくるのはジョコウィさん御用達食堂の情報ばかり(笑)。
まあ、ソロなので大統領関連めぐりができずとも遊べるところは色々あるだろうということで行ってきました。初日はパートナーと別行動で車がないので、ジョグジャカルタ駅からコミューター列車でソロへ。この区間はコロナの間に大きく進化していました。そしてソロ滞在中はソロ↔︎ウォノギリ間を走るレールバスBatara Kresna、土日祝だけ走るダブルデッカー観光バスにも乗ってきました。いつもの如く、2日前に急に思いつき、前日にホテルや列車やバスを予約するというすべりこみ旅でしたが、ゆっくり2泊して自分で歩いたことによってソロを身近に感じられた旅となりました。 続きを読む
今回同行したのはジャカルタ発着の日帰り旅。日本からの女性3人組。今回のインドネシア旅行の第一目的はジャカルタで行われる東方神起のコンサート ( お客様曰くコンサートチケットは日本や韓国より高いそうですが、ステージとの距離が近く、アーティストを間近に見られるのが魅力 )。そのコンサートの前日にボロブドゥールまで来てくださったんです。なぜかというと数年前に東方神起とSUPER JUNIORがジョグジャカルタに来ていたから。その時の旅が「Analog Trip」という名前でYouTubeにアップされていて、聖地巡礼の一環としてお越しくださったんです。その行動力と経済力に脱帽!3人ともなんだかキラキラしていて、推し活の威力を間近で見ることができた1日でした。
今年の3月12日は、イスラムの断食ラマダン初日とヒンドゥーのニュピが重なるという珍しい日。4連休最終日でもあります。長男の小学校は先週日曜日から5連休に入っており、ヒマとパワーを持て余している子どもたちが安普請の我が家を壊しそうな勢いで遊びまくっているので、彼らのガス抜きと町全体が一番厳格に断食をするラマダン初日から逃げるために1泊2日で遊びに行ってきました。
行き先はボロブドゥールから北東へ約1時間半のサラティガ。この町に有名な観光地は特にないのですが、風光明媚な湖やテーマパークに近いので、いくつか中規模の中級ホテルがあります。今回はホテルステイをメインとし、ずっと行きたいと思っていたハンドメイドテーブルウェアのお店での買い物と「世界一スリムなホテル」という変なホテルを見に行くショートトリップです。