ジョグジャカルタ特別州グヌンキドゥル県 ( ジョンブラン洞窟やピンドゥル洞窟があるエリア ) の名物。
バッタの唐揚げです。
見た目はアレですが、特別変わった味はせず、小エビの唐揚げのような感じ。
バッタは高パンパク質・高カルシウム・低コレステロールだそうです。
ジャワ島では虫を食べる習慣はなく、この地域以外の人にとってはあくまでも、” キワモノ ” 扱い。グヌンキドゥル県に遊びに来たときに、話のネタや面白土産として買っていくような食べ物です。
グヌンキドゥル県の幹線道路沿いでは、ワラン・ゴレン売りがたくさんいます。透明のプラスチック容器に詰められていて、塩味・唐辛子入り・砂糖入りと3種類の味があります。

中部ジャワ州パティ県の郷土料理。
和名 ネジレフサマメノキという、20mほどに成長するマメ科の植物。
和名はジリンマメというマメ科の植物。
中華街などでよくあるゴマ団子。インドネシアでもほぼ同じものがあり、” オンデオンデ ” という面白い名前がついています。
ジャワ島第二の都市・スラバヤから西へ車で約1時間のところにあるラモンガン県の
オランダ統治時代にジャワ島で富を築いたオランダ人が西洋式のマナーや食事方法で数十種類のインドネシア料理で客をもてなしたことを起源とする料理提供方法。
ジャワ島全土、津々浦々、小さな町でもよく見かけるのがパダン料理。ジャワ島の隣島・スマトラ島の西スマトラ州の料理です。白いごはんに数種の作り置きのおかずを添えて食べます。
東ジャワ州クディリが発祥とされ、今ではクディリのほか、中部ジャワ州のボヨラリ県の名物となっている郷土料理。
中部ジャワ州バニュマス県ソカラジャ郡の郷土料理で、