お米をバナナの葉にくるんで蒸したもの。お餅のように弾力があります。
白米の代用食品で、保存食の1種です。
屋台や食堂では、白米とロントン両方を用意しているお店が多いです。
類似する食品に、クパッ Kupat があります。中身はロントンと同じですが、編んだ椰子の葉に包まれており、お祝いの席に出されることが多いです。また一部の地域ではお守りとしても用いられています。
お米をバナナの葉にくるんで蒸したもの。お餅のように弾力があります。
白米の代用食品で、保存食の1種です。
屋台や食堂では、白米とロントン両方を用意しているお店が多いです。
類似する食品に、クパッ Kupat があります。中身はロントンと同じですが、編んだ椰子の葉に包まれており、お祝いの席に出されることが多いです。また一部の地域ではお守りとしても用いられています。
ジャワで最もポピュラーな食用淡水魚。各地で養殖されています。
白身は柔らかく、さっぱりした食感で、くせや臭みがほとんどないのでとても食べやすい。
素揚げ・炭火焼き・甘酢がけ・チリソースがけなど ( 画像は甘酢がけ ) でいただきます。
インドネシア料理レストランで食べられます。
切り身はなく、一尾まるまるを注文することになります。大きな魚なので、数名でシェアして食べるのがベター。
素揚げ = グラメ・ゴレン Gurame Goreng
炭火焼き = グラメ・バカール Gurame Bakar
甘酢がけ = グラメ・アッサム・マニス Gurame Asam Manis
チリソースがけ = グラメ・アッサム・パダス Gurame Asam Pades
南国のインドネシアには何種類ものバナナがあり、生で食べたり、茹でて食べたりと食べ方も色々。
今回紹介するピサン・ゴレンとは衣をつけて揚げたバナナのことです。揚げるとバナナの甘みが引き立ち、おやつとして大人気。
衣がカラッとしたもの、もちっとしたものあり。
そのままのもの、チーズをかけたもの、チョコレートをかけたものあり。
町では「Gorengan」と書いた手押し車や屋台でほかの揚げ物と一緒に売られている手軽なものから、おしゃれなカフェできれいに盛り付けられているものまで色々。ホテルの朝食ビュッフェに並んでいることもあります。
ボロブドゥールがあるマグラン県の郷土料理。
豆・牛肉・ニンジン・ほうれん草・トマトをじっくり煮込んだスープ。シンプルな調味料だけを使い、唐辛子を使わないので、豆や野菜の甘みを感じられます。
オランダ統治時代、オランダ人が食していたエンドウ豆のスープ ” Snert ” がジャワ風にアレンジされて広まったとされています。
現在では、マグラン県の南側にソプ・スネレッを出す食堂や屋台が多く、お昼から夜にかけて営業しています。
中部ジャワ生まれの生野菜のサラダ。
キュウリ・もやし・長豆・キャベツ・バジル・細かくおろしたココナッツを調味料 ( ニンニク・エシャロット・塩・砂糖・唐辛子など ) で和えています。
生野菜のしゃきしゃきした食感とバジルの爽やかさが印象的なサラダです。また薄めの味付けなので、野菜そのままの味を楽しめます。
すべて生の素材を使うので、サーブする直前に調理します。
インドネシア版のコロッケ。
ジャガイモのほか、挽肉 ( 鶏肉または牛肉 )・スパイス ( ニンニク・エシャロット・胡椒など )・セロリとネギが入っています。パン粉をつけないので、サクッというよりはしっとりした食感。
メインのおかずとしてではなく、おかずの一つとして食べます。タネに味がついているので、ソースはかけません。
プルケデルという名前はオランダの Frikandel という挽肉を使った軽食から来ていると言われています。
お肉の串焼き。
マドゥーラ島が有名ですが、インドネシア全土どこでも、路上でも高級ホテルのレストランでも見つけることができる普及率No.1のよく知られた食べ物です。
小さく切ったお肉を串に刺し、タレに漬け込み、炭火で焼きます。
ピーナッツソースをかけて、ごはんまたはロントンと食べます。
最も多いのが鶏、次いでヤギ。その他にも、牛・馬・うさぎなどのお肉のサテもあります。
鶏 = サテ・アヤム Sate Ayam ※“ Sate ” とだけ書かれている場合も鶏。
ヤギ = サテ・カンビン Sate Kambing
牛 = サテ・サピ Sate Sapi
馬 = サテ・クダ Sate Kuda
うさぎ = サテ・クリンチ Sate Kulinci