2026年4月17日
Oさんは2024年8月に初めてお会いしてから、約1年8ヶ月のあいだに、ご夫婦でワイサックに来てくれたり、2回も日本からのご友人を連れてジョグジャカルタにお越しくださった方。
密かに憧れてた。わたしに無いものをたくさん持ってる方。
キュートなキャラクター、ナチュラルな笑顔、スラリとしたモデル体型、細やかな心遣い、達筆、絵の才能、洗練されたセンス、松重豊さん似のだんなさん。
Oさんはブリンハルジョ市場のガチローカル食堂を「美しい」と言った人。
わたしもその強烈な存在感に惹かれて写真を撮っていたけれど、「美しい」と表現するのがこわかった。でも、Oさんは臆することなく「美しい」と言った。そのストレートさが今でもとても眩しい。
そのOさんが今日、本帰国された。
引っ越しでお忙しいなか贈ってくださった、インドネシア愛あふれるきれいな青のマグカップと手書きのポストカードが今日、手元に届いた。
一介の旅行会社の社員がお客様のご帰国をさみしいと思うなんておこがましい。理性ではわかっているけれど、心がしんみりしてしまう。
Oさん、わたしは本気でいつか再会したいと思ってます。
希くば、ブリンハルジョ市場のあの食堂の前にまた一緒に立てたらいいな。
