中部ジャワ州クブメンだけにある定番の朝食メニュー。
町中には専門食堂が数軒あり、朝から昼にかけて営業している。
ピンポン玉サイズに握られたごはんに、おかずを添えるワンプレート料理。
ジャックフルーツの煮込み、牛スジ肉の煮込み、ゆで卵のサンバルソース和え、ゴレンガンの一つで巨大なテンペに集めの衣をつけて揚げた ” ムンドゥアン ” が定番おかず。
1945年~1949年のオランダとの独立戦争時代、オランダ領とインドネシア領に分かれていたクブメンでは市街地戦が行われ、住民がインドネシア兵士に食料を運ぶ際にボール状にまるめたことが始まりとされている。
